9月・・妹の里親行きで、ふたりきりになった母と兄の親子。
遊び相手を失った篤郎を気にしていたが、元々母にべったりの篤郎は、
更に機嫌よく久美子に密着している毎日だった(笑)。
また、以前よりも活発で、派手に飛び回るようになり、はみだし娘のいない空白を
埋め合わせてくれるかのように、蔦を追い回す遊びや、久美子に食いかかる事など、
さも、妹の”仕事”を引き継いだかのように楽しませてくれた。
久美子はそれによく付き合い、娘を探す素振りもない。。要は実に仲良くやっていたのだ。
仲間が傍に居ること、親の愛情を独占できること、
子猫にとって嬉しいのはどちらなのだろう?

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