こういうレールを見ると「太陽がいっぱい」を思い出すのは僕だけだろうか? そう、ラストシーンで船が引き上げられてくるあのレールだ。 | |
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「太陽がいっぱい」というと、中学の夏休み読書感想文を、この映画の原作を読んだということに してしまったことがる。 ところが主人公トム・リプレイの名を、アラン・ドロンと書いてしまった のは初歩的なミスだった。更には「太陽がいっぱい」はあくまで映画の名で、原作名ではない。 「鈴木君、アナタ・・これ読んだの?それとも見たの?」 「は・・表紙がアランドロンの写真だったもので、つい。。」 「じゃあアナタの好きなそのラストで、悲鳴を上げる女性は誰ですか?」 「マリー・ラフォレです。※」 「・・・・。あしたその本を持って来なさい!」 勿論、この話しはフィクションです。 実際は007のジェームズボンドとショーンコネリーを ワザと書き間違えてみたのですが、別に怒られもしませんでした。 皆、似たようなこと・・してるでしょ? ※マルジュが正しい。マリーラフォレはマルジュ役の女優。 |