■波止場のあいつ。。


こういうレールを見ると「太陽がいっぱい」を思い出すのは僕だけだろうか?
そう、ラストシーンで船が引き上げられてくるあのレールだ。




































「太陽がいっぱい」というと、中学の夏休み読書感想文を、この映画の原作を読んだということに してしまったことがる。
ところが主人公トム・リプレイの名を、アラン・ドロンと書いてしまった のは初歩的なミスだった。更には「太陽がいっぱい」はあくまで映画の名で、原作名ではない。

「鈴木君、アナタ・・これ読んだの?それとも見たの?」
「は・・表紙がアランドロンの写真だったもので、つい。。」
「じゃあアナタの好きなそのラストで、悲鳴を上げる女性は誰ですか?」
「マリー・ラフォレです。※」
「・・・・。あしたその本を持って来なさい!」

勿論、この話しはフィクションです。
実際は007のジェームズボンドとショーンコネリーを ワザと書き間違えてみたのですが、別に怒られもしませんでした。
皆、似たようなこと・・してるでしょ?

※マルジュが正しい。マリーラフォレはマルジュ役の女優。

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