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篤郎はバカ猫である。 性格上のバカという意味ではなく(そういう意味ではほとんどの猫がバカでは?)、 知能がたいへん低い(笑)。たぶん、まなかに半分を持っていかれたのだろう。 例えばトイレのとき・・ウンコと砂の関係が結びついていない! だから全然違う所から全然違う所へ豪快に砂を飛ばしていて、やがて壁やら床やらトイレの周りをかきまくり、いつまでたっても臭いが消えないものだから、いつまでもそこら中をかいている。。 篤郎がウンコをするとトイレの周りにはいつでも砂が飛散している。。 例えば玩具を投げたとき、”遊んで貰っている”という事が解っていない!! まなかは僕の所まで玩具を持って来て次を待つけども、目の前のことに反応してるだけの篤郎は、常に片道切符である。 プレイに於いても、まなかは球の流れを眼で追い続け、最後に手を出すから最低限の動きでしっかりキャッチ出来る。対して篤郎は、球が飛び出すと一緒に動いてしまうため、踊っているようにしか見えないし、当然キャッチなど生涯ムリな芸当であろう。 体育の時間の僕を見ているようだ(苦笑)。(2004.02.02) | |
| 篤郎、Jan.2004 | |
| beauty400,MC Flektogon 35/2.4 |